左:桜ちゃん     右:玉緒ちゃん

 

『玉桜基金』キャンペーンでの

平成25年1月~12月までの「飼い主のいない猫」

に対する、避妊去勢手術の一覧が出来ました。

月         オス     メス    小計

1月     8      18     26

2月     4       5      9

3月    14      25     39

4月    11      22     33

5月    13      28     41

6月     7      26     33

7月     9      18     27

8月     2       4      6

9月    14      29     43

10月   24      30     54

11月   17      34     51

12月   15      28     43

合計   138      267   405匹


飼い主のいない猫『玉桜基金』キャンペーン月間は、

「3月、4月、5月、6月」と「9月、10月、11月、12月」


ちなみに、前年(平成24年)の一年間合計は 212匹でした。


平成25年の一年間合計は 405匹なので、

193匹も増えて「飼い主のいない猫」に避妊去勢手術を

施すことがでしました。


これも指定動物病院さま、

地域の皆さまを初め多くの方々のお蔭さま

と感謝いたしております。


一匹の猫を避妊去勢手術することは、

10匹の産まれ出るであろう

殺処分数を救えたことになります。


私たちの会の目的は『殺処分ゼロを目指して!』です。


環境省発表の平成23年度の殺処分数

43,606匹 131,136匹 合計174,742匹

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
まだまだこんなに多くの犬や猫が殺処分されています。


では、猫だけを見てみましょう。

どんな猫たちが殺処分されているのでしょうか?


●飼い主からの引き取り:

成猫13,650匹、子猫21,196匹、


●所有者不明からの引き取り:

成猫24,764匹、子猫83,585匹


猫だけで、合計143,195匹の引き取り

(成猫38、414匹、子猫104,781匹(73%))

殺処分 131,136匹(92%)

譲渡   12,430匹

返還      250匹


ご覧になってお分かりの通り、飼い主のいない猫、

特に“子猫の持ち込み”が73%とは・・・

子猫がとても多い事が分かりますね。

邪魔者扱いにされ、

保健所で殺処分される猫を増やさない。


これらを防ぐには、避妊去勢手術の徹底しかありません。

まず、処分される子猫を産ませないことにつきます。


平成26年中の「飼い主のいない猫」の

避妊去勢手術の頭数を

500匹以上を目標といたします


私たちの目標頭数は

まだまだ少ないかもしれませんが、

とにかくお力を貸してください!


そして皆様のご協力とご理解をお願いいたします。






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