今朝(平成26年11月15日・土曜日)の

北國こども新聞にでてますよ!少し書いてみますね。

『12年度は16万匹』なくそう 犬猫の殺処分

約21万匹。これは、飼い主が分からなかったり、

飼い主にすてられたりして、

全国の保健所や動物愛護センターなどで

2012年度に引き取られた犬や猫の数です。

このうち約16万匹は殺処分されました。

環境省は6月、

殺処分をなくすことを目指す行動計画を発表。

引き取られた犬猫を救う努力を続ける一方、

引き取り数をへらすため、

無責任な飼い主や、

野良猫へのむやみなえさやりをなくすようよびかけています。

12年度に保健所などに引き取られた犬猫の

4分の1に当たる約5万匹は、

「引っ越し先で飼えない」

「ペットが子どもを産んでしまった」などの理由で、

飼い主が直接持ち込んでいました。

 

環境省 動物愛護管理室の田口本光さんは

「本当に最後まで世話をできるか、

飼う前によく考えてほしい。

迷子防止や、

子どもがふえすぎないようにするのも飼い主の責任です」

と話します。

野良猫への無責任なえさやりは、

自力で生きられない子猫をふやすことにつながります。

ひきとられた犬猫の数全体の半分近い

約10万匹は子猫です。

田口さんは「かわいそうだからと、

野良猫にえさをやることが、

結果的に不幸な命を生み出していることを

知ってほしい」と話しています。

この新聞を読んでくれる子どもたちにも

動物たちの命を考えてほしいものです。

でも、

もっと真剣に考えなければいけないのは、

子どもたちに命を教えている大人たちです。

保健所などに持ち込むのは大人たちですから・・・

 

 

 

 

 

 

 

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