今朝の北陸中日新聞に出てましたね!!

少し書いてみますね。



『犬猫殺処分ゼロ議連発足』



犬猫の殺処分ゼロを目指そうと、

超党派の国会議員による議連が

12日に発足した。



動物愛護法改正で殺処分の要件は厳しくなったものの、

逆に悪質な業者による大量の遺棄が横行している。



生体販売の見直しなど

抜本的な改革が求められている。



衆院第二議員会館で開かれた

「犬猫の殺処分ゼロを目指す動物愛護議員連盟」

設立総会には、



自民、民主、維新、公明、共産、社民などの

衆参国会議員53人のほか、



動物愛護に携わる人々ら百人以上が出席。



愛護活動に取り組む女優の杉本彩さんと

浅田美代子さんが



「殺処分ゼロは当たり前。

生体展示販売のゼロを」



「悪質な繁殖業者の規制を」と訴えた。



議連は当面、

マイクロチップ装着の義務化や生体販売の制限、



自治体の引き取り拒否要件の拡大

などについて検討する。



事務局長の福島瑞穂参院議員は



「さらなる法改正が必要か模索したい」

と意気込む。



環境省などの調査によると、

ペットショップなどで新規購入される

犬猫は年間百万匹近く。



国内の飼育数は二千万匹に及ぶ。



道府県が運営する

保健所や動物愛護センターが

2013年度に引き取った犬猫は17万6千匹。



うち七割の12万8千匹が殺処分された。

4分間に1匹の割合で

殺処分されている計算だ。








 

 

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